外断熱・二重通気の住みごこち ソーラーサーキットの家

SCは、いっこも、にこも、あったかい!

お施主のN様は福建住宅さんの内装工事もご担当されている、いわばプロ。
広いお庭に茶色のラインが映えるシャープな外観のお家です。

「ぬくい家」はソーラーサーキットだけだった!

N様ご夫妻 3DKのアパートに6人で住まわれていたN様ご家族。一番上の息子さんが受験なのにプライベートな空間がない。勉強している場所に布団をしいて寝るような状況だったそうです。なんとかしないといけない状況で、いい土地が見つかったことで、家づくりの始まりです。
ご主人は内装の職人さん。さまざまな家を手掛けられた経験から「予算が許せば福建さんのSCと決めていました。」
「仕事していて「ぬくい(あたたかい)家」はSCしかなかったのです。SCは、夏は建築途中でも玄関開けたら涼しいし、冬は投光器をつけておくだけであったかいし…。とにかく他にないのです。外断熱の家なら、ある程度はあたたかいのですが、他の工法との差は歴然でしたね。他と比べると『いっこも、にこも』あったかいですね。外断熱だからあったかいね。というのが普通なのですがSCは全然違いました。私は、とにかく寒いのが苦手なのでSCの機械が動く前にこれだけあったかいのであれば、実際に住んだらすごいだろうな。と思っていました。」
奥様は、ご主人の話を聞いていただけでしたが、夏場に現場を見に行かれて、その涼しさが評判通りなので驚かれたそうです。

好きな色でソーラーサーキットの家を建てる

内装のプロらしく、色にこだわり、ジュースの缶もデザインが気に入らないと飲みたくなくなるというご主人。「家は大きくなくてもいいから、自分の好きな色で、家族みんなの居場所があればいい」が家づくりのコンセプト。家族が多いので、お風呂と玄関は広めにしてほしいと、要望を福建住宅さんに伝え、提案していただきました。
ご主人のこだわりは、釣竿が振り回せる自分の部屋と和室とつながるウッドデッキ。奥様は料理をしながらテレビが見ることができるキッチンです。
ウッドデッキについては「社長からは、どうせ使わないから、いらないのではと言われたのです。どうしても欲しいって言うと、すごく小さいのを提案されたのです。そこで私は男のロマンがない!と。ちゃんと、この間、みんなでバーベキューしましたよ。私は庭で焼くだけで上がれず仕舞いでしたけど。(笑)」
ソーラーサーキットはリフレア仕様です。ご主人によるカラーリングは白が基本で建具とフローリングは茶で“ほっとする"色づかいです。「内装は、当然、自分でやりました。もう人には任せられない!ですね。仕事の集大成です!」とキッパリ。

エントランス 白と茶で統一された広々リビング 奥は蓄熱暖房 ウッドデッキ リビング横、一段高くなった和室 ご主人のデザインによる玄関ホール トイレとお風呂も白と茶色で統一 リビングの各種コントローラー 釣竿が振り回せるご主人の部屋

実家と比べると五個も六個もあったかい!

1月という一番寒い時期に入居されたN様ご家族ですが、あたたかさについてお聞きすると、
「自分たちにとっては、あたたかさに慣れてくると当たり前になってしまうのですが、両親が来たときは、やはり“あたたかい“と言いますね。逆に自分が実家に帰ると「寒いね〜この家は。これは家なの?寒すぎやろ?」と(笑)。“SCと普通の家はこんなに違う"と実感します。実家のような昔の家から比べると“いっこ、にこ"の騒ぎじゃないですね。五個も六個もあったかいです。ほんとに言えます。また以前の家は暖房入れると部屋を閉め切らないとあたたまらなかったのですが、この家は閉める必要がありません。ドアというドアはだいたい開けています。」
「そうそう、冬、寝るときは、すべて開けて寝ます。」と奥様。「閉めておくと逆に寒いです。暖房はリビングに一台、エアコンは下に1台、2階に2台ありますが使いませんね。こんな話をすると、知り合いはみなびっくりします。冬はトイレが冷たくないと驚きます。基礎から上が、みなあたたかいので、ずっといれば気がつきませんが、外から来るとはっきりわかるみたいですね。」
また、ご長男のアトピーが治ったとのこと、「中も外もきれいな空気だからでしょうか?」とご主人。電気代はアパートのときより安くなり、結露はまったく無いそうです。

ご長男の部屋 子供部屋

もう一軒建てたい

満足度をお聞きしたところ、“満点ではない”とのお答えが返ってきました。なぜ?とお聞きすると「満点ではありません。次々に新しいものができてくるので、現場で気に入るとこれを使えば良かったと思います。なので、もう一軒建てたいな。まあ、これは終わりがないのだと思いますけど。でも、うちの家はいい家ですね。間違いなく。自信もって。」とプロらしいお答えです。
奥様は、「お友達と家の話をすると、みんな見た目から入るんですよ。“見た目だけでなく、家自体がいいんだけど”と言いたいので、社長さん呼ぼうかな?と思ったりして。良さをうまく伝えられないのですよ。」

見た目も良くて、SCで! が最高

N様に工法についてお聞きしました。「あくまで私見ですが日本においては、在来の工法のほうが、しっかり長く住めるのではないかと思います。2×4の家に点検に行けば目にすることが多いのですが、壁が割れていることがあります。家自体が動いているのでしょうね。工法的な問題や、使っている材木が日本の気候風土に合わないところがあるのではないでしょうか。お客様にとっては、一生に一軒の家ですから、ピシャっと仕上げて引渡したのに、2年点検に行くとひび割れていたりすると、ちょっと目をそむけたくなりますね。やはり長く住むにはどうかな~と思いますね。日本の技術であれば、もっと精度が上がると思うのですがどうでしょうか。また他の外断熱工法は、すべて暖かくていい家にしようというコンセプトは共通していますが、見た目重視になっているところがあります。見た目もよくて、SCで、が最高じゃないでしょうか。」

from Editor

ご家族と福建住宅 大城社長(左) 「家の良さはなかなか伝えられませんね。」と福建住宅の大城社長。「家づくりは女性が主体で、見た目、すなわちデザインから入ってこられる方が多いのですが、ご入居後にアンケートをお願いすると、不満な点は、デザインとか予算ではなく、結露が出る、隙間風が入る、トイレが寒い、お風呂が寒い、かびくさい、など住みごこちに関することが多いんですよ。ですから、家の良さをどうお伝えするかを、他の業界も参考に、日夜考えているのです。と笑顔で話していただきました。

お客様の声トップにもどるページの先頭へ

ネット・ゼロエネルギーハウス
カネカのサプリメント
契約工務店募集
株式会社カネカ
カネライトフォーム カネカケンテック株式会社
すてきナイスグループ
自然エネルギー活用住宅普及促進協議会