外断熱・二重通気の住みごこち ソーラーサーキットの家

研究の末に、巡り合った「感動の住みごこち」

I 様は写真館をされていたカメラマン。今回お伺いしたのは、住まわれて4年の家ですが、玄関に入った瞬間に、ほんわかとした空気と新築のような木の香りがします。さらに驚いたことに屋外、室内さらに床下に温度計と湿度計が設置され、リビングでモニターできるようになっています。お伺いした午後2時には、モニターは屋外8.2℃、室内17.7℃、湿度は44%を示していました。

完璧な温度、湿度管理

I様ご夫妻I様ご夫妻 「エアコンは8時までつけていましたが、それ以降は止めています。温度は下がりますが、寒いという感じはしませんね。」とご主人。蓄熱暖房はなし、エアコンは1Fに2台、2階に1台の計3台。稼働は夜間料金のときだけ。もっと寒くなれば、夜間につけるエアコンの時間を長くするそうです。
「10月はじめにダンパーを閉めて、開けるのが4月末、さらに、湿度が50%以下の時にダンパーを開け、50%超えたら閉めるようにしています。温度は20℃から28℃の時は開け、冬は20℃以下の時に閉めます。冬場のエアコンは基本18℃設定で19℃以上にあげることはありません。上げないほうが快適です。冬は外気温は今まで一番下がったときでマイナス4℃で、床下は14℃。床下に手をいれても「ほんわか」という感じで、不思議なくらいです。また加湿器はいらないです。屋外が氷点下のときは屋内との温度差が10℃以上になります。屋外が急に温度が上がったときは屋外との逆転現象がおきますね。室内の温度は急に動かいので。」と流れるようなご説明をいただきました。
温度、湿度と電気使用量は記録されており、「電気代は月平均12,000円、一番高いときは20,000円くらいです。年末は家族も増えますが、この程度ですから、昔のことを考えるとほんとに驚きです。」

築80年の悩みは光熱費・シロアリ・結露

「以前の家は夏向きの家でした。涼しいという意味ですよ(笑)。ただし、冬は寒くて雪が室内に入るくらいなので暖房費はものすごくかかりました。エアコンを1台つけると電気代だけで20,000円を超え、灯油代も必要、ガス代も必要で、月に計40,000円くらいかかっていました。」とのこと。

玄関までのスロープ玄関までのスロープ リビング正面の庭リビング正面の庭 リビング、キッチン、和室とぐるぐる回れます。リビング、キッチン、和室とぐるぐる回れます。 木目の美しいリビング天井木目の美しいリビング天井 各種統計資料各種統計資料 明るくキッチン和室と一体化されたリビング明るくキッチン和室と一体化されたリビング

100年間、三世代が暮らせる家

I様は、決断から約1年間、100回以上間取りを考え、書籍、雑誌、見学などで研究されたそうです。その結果、家は「どこよりも良い自分の城」であるとの考えのもと、光熱費・シロアリ・結露・床下の高さ、健康(空気がきれいでヒートショックが無い)や快適さを兼ね備えた「100年間、三世代が暮らせる家」がベストとの結論になりました。
この条件を満たす工法はソーラーサーキットしか無いと確信し、次は工務店さん探しです。息子様がインターネットで調べてくれて、出雲には2社あることをお知りになったそうです。伊東工務店様を選ばれた理由をお聞きすると
「伊東社長さんは、最初はとっつきにくいのですね。しかし、私はそこに職人あがりの仕事人を見たのです。この人なら私の要望を聞いてくれると。体感ハウスを見学させていただきましたが、今までにない空気を感じました。まるで木が私を待っていてくれた感覚です。もうこれしかないと思いましたね。また、伊東さんのところは大工さんが6人おられて、会社のほとんどが職人さんなので、さらに安心しました。」100回以上考えた間取りについても「いただいた案には、玄関が道路に正面ではなく、横についていて、さらにスロープがついています。もう一発で気に入りました。流石プロですね。私の今までの気持ちを伝え、とにかく動線を気にしていましたので。もし普通の業者さんだったら、私の書いたとおりにされたと思います。そうしたら今でも不満が残っていたでしょうね。」

茶室にもなる和室茶室にもなる和室 お茶道具コーナーお茶道具コーナー 玄関、手前の事務所から
リビング、和室まで一直線

感動が続く住みごこち

「工事が始まると、カメラを持ってもう日参です。毎日、毎日、材料がたくさん来るので、その量に驚きましたね。また大工さんの仕事ぶりをみて惚れ惚れしまた。伊東さんの大工さんは世間話などの無駄口がありません。黙々と仕事されているのは、もう感動ものですよ。現場を毎日見て幸せを感じながら、何百枚とカメラのシャッターを切りました。大工さんの仕事の邪魔になるくらいシャッターを切りました。」
こうして完成した新居ですが、入居したあともずっと感動は続いているそうです。
「この土地は風がすごいのです。でも、ソーラーサーキットは窓を開ける必要がありませんし、温度、湿度管理は完璧で光熱費は安い、間取りが最高なので、西日が入りませんし、明かりもふんだんに入ります。窓をあければ虫は入りますが、ダニとかゴキブリの心配はこれっぽっちもありません。湿度のコントロールができているからですね。家には湿度があるということを今までは考えもしなかったのですよ。家のおかげかもしれませんが、体調は非常にいいです。風邪もひきませんし、喉も快調です。室内の温度差が無いので、ヒートショックが原因の脳梗塞の心配もないと思います。暖房している部屋としていない部屋との温度差は2~3℃しかありませんので。その違いはすごいですね。体が感じる温度ですが、同じ15℃でも、この家の15℃と普通の15℃は違うような感じがします。結局、壁の表面温度が違うからなのですね。床下は目いっぱい高くしてもらい、低いところで45センチ、高いところで57センチあります。十分中に入って点検ができます。床下にもうひとつの部屋がある感覚ですね。結露は最初の年だけ、サッシの下に少しだけ水滴がついている感じでしたが二年目以降は、まったくありません。しかも、どんなに外の条件が悪くてもですよ。不思議なくらいにまったくありません。それだけ床下もいいということですね。」

床下はもうひとつの部屋?床下はもうひとつの部屋? 浴室浴室 大小別トイレ大小別トイレ 温度、湿度計を含む温度、湿度計を含む
各種コントローラー

ソーラーサーキットで幸せが広がってほしい

最後に満足度をお聞きしたところ、きっぱりと「120%です!」とのお答え。「快適性、健康的、耐久性、省エネルギー性能の住みごこちチャートは100%で、さらに、ソーラーサーキットと伊東社長さんとの出会いで120%です。この巡り合わせは、不思議な出会いで、まさしく運です。私は運がいい。こんないい城を建ててもらえて、とても幸せです。ソーラーサーキットの家がもっと普及することを願っています。なぜなら、私のように幸せになり、それが広がっていくということですから。」

from Editor

長く写真館を営まれていたI様。家の色について話が及んだとき、街並みについて「外観は自分ひとりのものではないと思います。街を支配するのは色ですから、他人に迷惑をかける色は絶対いけないと思います。できるだけ統一された色で家をつくるのは街づくりの基本ではないでしょうか。建てる側もお客様の希望だけ聞くのではなく、街並みの色を考えてアドバイスしていくのも必要だと思うのです。」さすがカメラマンのご意見でした。

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