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ソーラーサーキット®の新築用の基礎外断熱メッシュ防蟻工法®

シロアリ被害を未然に防ぐために メッシュ防蟻4原則の徹底遵守

防蟻4原則
①信頼できる指定部材のみを使用し施工されること

ターミメッシュ フォームシステム指定部材のみを使用し施工されることが必須となります。指定部材は、京都大学での防蟻性能試験(室内試験、野外試験)に合格した防蟻材料で構成されています。また、日本だけでなく、海外の公的試験機関の防蟻性能試験にも合格しており、信頼性の高い防蟻材料といえます。

②信頼できる認定施工士により施工されること

ターミメッシュフォームシステムは信頼性の高い施工が最大の生命線です。ターミメッシュ特約工事店及びその特約工事店に所属するターミメッシュ認定施工士によって施工されることが必須となります。ターミメッシュ認定施工士は、(株)ソーラーサーキットの家の指定する技術研修でのメッシュ防蟻設計施工に関する理論学習及び施工実習、研修トレーナー立会いによる実現場での施工実習を経て、各種試験に合格したシロアリに関する知識も有する専門の熟練工です。

③技術マニュアル通りに施工されること

ソーラーサーキットの新築住宅に対して、ターミメッシュ認定施工士によって(株)ソーラーサーキットの家の指定するターミメッシュ フォームシステムの技術マニュアルを遵守して施工されることが必須となります。

ソーラーサーキットの請負建設業者は、薬剤による土壌処理に代わる効力を有する鉄筋コンクリート造のべた基礎で、かつターミメッシュ フォームシステムの技術マニュアルに記載の仕様を満足するコンクリート基礎躯体を責任施工しなければなりません。お住まいになる方はこの点を請負建設業者にご確認ください。

なお、コンクリート基礎躯体の完成後でターミメッシュ フォームシステムの施工前には、ターミメッシュ認定施工士による現場検査が行われます。その結果、基礎に不良箇所があった場合はターミメッシュ フォームシステムの施工は中止されますので、コンクリート基礎躯体の施工には十分ご注意ください。また、ターミメッシュ フォームシステム施工完了後において、ターミメッシュの施工不備(例えば玄関ポーチのコンクリート打継部の施工漏れ等)が判明した場合、施工不備となった状態では防蟻10年保証の対象外となりますので、速やかにやり直し工事を実施してください。

④お住まいになる方による住宅の定期点検が十分行われること

シロアリの空中からの侵入、住宅周辺の付帯物を経由した侵入、もしくは住宅と付帯物との隙間からの侵入がないとはいえません。

ターミメッシュ フォームシステムが施工された住宅であっても、お住まいになる方は定期的な点検を必ず実施してください。お住まいになってからの日常の定期点検の内容については「お住まいになる方の心得」をご参照ください。

お住まいになる方の心得
設計・施工時
請負契約図面にて、物理的防蟻ラインとなるコンクリート基礎躯体とメッシュ防蟻設計施工箇所を請負建設業者にご確認ください。
住宅完成・引渡し時
ターミメッシュ施工完了時から住宅完成引渡し時までの間の住宅建設中において、メッシュ防蟻施工箇所に損傷があった場合、そのまま放置するとシロアリ被害の原因になることがあります。住宅の完成引渡しを受けられる時には請負建設業者とメッシュ防蟻施工箇所の損傷の有無を確認してください。
お住まいになってから
住宅の基礎の部分がいつも湿っていませんか。水分を含んだ木材やシロアリの通路になりやすい物などが立てかけられていませんか。また、盛土が基礎部分を覆っていませんか。このような状態を作り出さないようにお願いします。
シロアリは翅(ハネ)アリとなって巣別れをしますが、この翅アリは生息に適した場所、例えば、住宅に付属する屋上庭園、植木鉢等の水分を含む場所にまれに住みつきます。これらの場所から住宅に侵入することを防止するために、日常の定期的な点検をお願いします。
住宅に木柵、植木鉢、エアコン室外機、犬小屋等を住宅に密着させないようにしてください。これらの場所についても日常の定期的な点検をお願いします。
万が一、基礎の外側面にシロアリの蟻道(土砂・粘土、食害片、排出物などを練り固めたもの)を発見した場合、もしくはシロアリ自体を発見した場合には速やかに請負建設業者にご相談ください。
万が一、シロアリによる被害が発生した場合は、直ちに請負建設業者までご相談ください。
住宅周辺状況の悪い例
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