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ソーラーサーキット®の新築用の基礎外断熱メッシュ防蟻工法®

基礎外断熱工法

優れた性能を有する基礎外断熱工法

基礎外断熱工法とは、基礎を断熱材で外側から覆い、外界と遮断する工法のことです。
基礎の側面を外側からすっぽり覆う断熱工法により、さまざまな優れた性能を発揮いたします。

◆基礎コンクリートの耐久性の確保
基礎コンクリートを断熱材で外側からすっぽりと覆うので、外界の温度、湿度、日射、酸性雨などの外界の影響を受けにくくなります。よって、基礎コンクリート品質の劣化軽減が可能となります。
◆壁外断熱工法との組み合わせで熱橋防止
壁における外断熱工法との組み合わせにより、断熱材をキレ目なく連続させやすいので、いわゆる熱橋防止(ヒートブリッジ)を少なくすることができます。よって、土台と基礎周辺のアンカーボルト等の構造金物が冷えにくくなるので、構造金物での結露障害を抑えることにつながります。
◆基礎コンクリートを蓄熱体として利用可能
適切な暖冷房機器を使用することにより、地熱も含めて、一年を通じて安定した蓄熱体として活用できます。
基礎断熱工法の温度分布(冬期シミュレーション)
基礎外断熱工法の場合
 基礎外断熱 深さ 地面±0㎜の場合
基礎内断熱工法の場合
基礎外断熱工法の場合
 基礎外断熱 深さ 地面-190㎜の場合
 
 

※当社の二次元伝熱シミュレーションによる。計算条件は次の通り。

外気温度:2.1℃(東京1月の日最低気温の月別平年値、理科年表平成16年より
床下温度:15℃・70%RH(露点温度9.5℃)
基礎仕様:基礎根入れ深さGL−250mm、基礎天端GL+400mm
断熱仕様:基礎外断熱厚さ50mm、基礎内断熱厚さ50mm、基礎内断熱補強厚さ20mm、壁外断熱厚さ50mm(次世代省エネ基準相当

※この温度性状は保証値ではありません。実際のソーラーサーキット新築住宅での温度性状は、建設地域、建物形状などにより多少異なります。

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