外断熱・二重通気の住みごこち ソーラーサーキットの家

ソーラーサーキットの「ぐっすり眠れる そんな家」

「素材と色」と「光」で「質のよい寛ぎ空間」をつくる

ポイント①:素材と色彩で落ち着いた環境をつくる

素材
人の手による漆喰などの塗り壁や木材の素材感は落ち着いた雰囲気づくりに好適です。
直接触れる床に使った、無垢板は足触りもよく熱伝導率の低さからぬくもりを感じやすい。

色彩
色彩は人の心理に大きく影響を与えます。写真の木質系の床材からは温かみを、壁や天井の白からは清潔さを、ワンポイントで配置した緑からはリラックスを感じることができると言われます。
また、暖炉や薪ストーブは暖房の暖かさだけでなく、炎が視覚的に“癒し"や“ゆったり感"を高めると言われます。 朝に布団から出たときのヒートショックが少なく安心です。

ポイント②:眠気を誘う光のコントロール

リビング照明
部屋全体の照度を100~200ルクスに抑え、低めの色温度約3,000K程度とします。こうすることで、必要以上に覚醒度を高めることなく、通常の視作業もできます。
睡眠ホルモンといわれるメラトニンの抑制も少なく、心理的にリラックスしやすい空間がつくれます。

寝室照明
部屋全体の照度は30ルクス以下となるようにします。
間接照明で天井面や壁面に陰影をつけながら眩しさを感じる直接光源を使わない工夫も大切です。色温度約3,000K以下に抑えることでメラトニンの抑制も少なく、体温上昇の心配の少ない入眠準備空間がつくれます。

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