外断熱・二重通気の住みごこち ソーラーサーキットの家

  • ソーラーサーキットの家が、国土交通省平成22年度第2回長期優良住宅先導事業に採択されました。
  • ソーラーサーキットの家が、国土交通省平成22年度第2回長期優良住宅先導事業に採択されました。
長期優良住宅先導事業採択提案のご紹介

長期優良住宅先導事業とは?
 長期優良住宅先導事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容を広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
この観点から、先導的な材料、技術、システムが導入されるものであって、住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与する事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、国が事業の実施に要する費用の一部(200万円限度)を補助するものです。
つまりこれからの日本の住まいづくりの方向性である「長期優良住宅」のお手本として、つくり手と住まい手が協働して普及啓発する事業です。

平成22年度第二回長期優良住宅先導事業採択提案の概要
 平成22年12月1日に独立行政法人建築研究所から発表があり、(株)ソーラーサーキットの家の提案が、国土交通省の平成22年度第2回長期優良住宅先導事業の「省エネ分野」で採択されました。
採択提案名は『「暮らし方BOOK」から始める住まいの継承プロジェクト』で、自分の住まいに愛着を持ち、長く住み継げる住まいづくりをするために、ソーラーサーキットのハード面の高い性能をベースとして、住まい手が住み慣れていく過程(暮らし方)を支援する提案です。
日本の寒暖差の大きい気候風土の中で、「暮らし方BOOK(案)」をコミュニケーションツールとして、住まい手が毎日の住み心地の良さを享受できるように、契約工務店とソーラーサーキットの家が協働で住まい手をフォローするプログラムとなっています。

ソーラーサーキットの家が考える長期優良住宅とは?
■長期優良住宅に対する考え方
日本の気候風土 (北海道・沖縄を除く)は、冬の暖かさの確保は当然必要だが、近年亜熱帯モンスーン気候の様相を呈して、住まいづくりの基本は、夏暑く湿度が高い気候に対する「夏の暑さ対策」がますます必要となってきている。
住まい自体の高いスケルトン性能、特に耐久性温熱環境性能を持ち、地熱や通風といったパッシブエネルギーを利用して省エネ性も実現しながら、日常の快適性や住み心地が大切な家族共に体感できると住まいに対する「愛着」が生まれる。愛着があって始めて、住まいを手入れする習慣を学んで「ずっと住んでいたい、長持ちさせたい」という気持ちになり、そうしたことが、良質な社会ストックの形成に繋がる。
本当の意味の長期優良住宅を日本に根付かせるには、こうした住まい手が住み慣れていく過程(暮らし方)への支援を通じて、住宅の価値を実感できる仕組みの導入が重要である。

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