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堀江会長がソーラーサーキットの家について語ります。

§3, ソーラーサーキットと健康

脳外科の先生がソーラーサーキットの家を薦めていらっしゃいますね。

はい。「外断熱と家を考える」という小冊子にまとめてあるのですが、ソーラーサーキットの家を選ばれた脳外科の先生のお話を文章にしたものです。この深谷先生は京都府綾部市の綾部ルネス病院の副院長様なのですが、金沢にいらした時代は結露が酷くて大変な状態のところに住まわれていて家を建てようと思い立ったときに、どういう家がいいのだろうと徹底的に調べられたらしいのです。その結果、辿り着いたのがソーラーサーキットの家ということですね。人は健康でなければいけないし、いいことは人に伝えなきゃいけないし、自分がどうやってここに辿り着いたかというようなことも含めて経緯を講演していただいたのです。

内容をかいつまんでご紹介すると、特に冬場にヒートショックを起こす家が非常に多いことが問題であるとおっしゃいます。つまり、冬場、居間はストーブを焚いていますしコタツもある等、非常に暖かいですが、廊下に出たりすると廊下は暖房をしてない家が多いから寒い。脱衣場まで行ってもうちょっと寒くなる。そこで裸になってすごく寒い。そこでお風呂に突入するわけですよ。そうするとストレスが一気に来るわけですね。心臓だとか脳の血管だとかそういうところに負担が来るわけです。そこで倒れてしまい家の人に気づかれないとそのまま逝ってしまいますけれども、早めに見つかった場合には病院に運ばれ、10人のうち3人くらいが助かって、3~4人くらいの方が助からない。そして3人くらいが長引いて家族に迷惑かけながら入退院を繰り返してそれでも障害が残ってしまう。家の中はどこでも同じ温度になるソーラーサーキットが良いと。やはり人間はピンピンコロリのほうがいいのです。

「ピンピンコロリ」というのは、近畿大の岩前教授が言っておられますけれども、ずっと元気で最後まで元気でいてみんなに迷惑をかけることなく逝ってしまう状態のことを言うんですね。逆に「ネンネンコロリ」というのは病気になって寝込んで周りの皆に迷惑をかけて亡くなっていくという表現です。
つまり、健康のためには、冬はどこに行っても同じ温度で暖かいそういう家でなければいけない。それが普通だなと。でも少エネで、少ないエネルギーでできれば一番いいですよね。それが実現できるのが「ソーラーサーキット」なのです。

§4, 契約工務店さまの声

契約工務店さまの声をご紹介いただけますか?

いくらいい工法であっても、私たちが持っているのはノウハウだったり特許であったりして実際に家を建てるわけではないのですから、加盟工務店さんに建てていただくことになります。

ある工務店さんの話なのですが、あるハウスメーカーの下請けを10年以上続けていて、たくさん家を建ててきたにもかかわらず、お施主さんに会うと文句しか言われたことがなく、ちょっとしたものでもガンガン言われてしまうとおっしゃいます。なんでこんなに言われないといかんのというくらい言われたそうです。

ところがソーラーサーキットの家を実際に建てたら、感謝の声が聞けるようになったそうです。やはり家作りとはこうでないといけない。大手ハウスメーカーさんの下請けなんかやっている場合ではない。やっぱり自分たちで施主さまにいいものをお勧めして建ててていく、これが使命ではないのか、という話をいただきました。

またある工務店さまは大手ハウスメーカーさんの下請けをやると二ヶ月以内に終わらないと手間賃が下がるといいます。そうなると、もうどうやって早く終わらせるかそんなことしか考えないようになってしまうらしいのです。これじゃいけない、家づくりは、やはり真心込めて自分たちの技術を使っていいものをお施主さまに提供していくのだと。このことで、紹介が生まれてくるとおっしゃるのですね。あの大工さんいいよ。あの工務店さんいいよ、という紹介をいただきながらいい回転をして成長していくんですね。日本で一番のハウスメーカーさんの受注も実は半分は紹介なのですね。やはり一番は感謝される家だと思います。

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